須藤 淳一
執行役員
国内製造業にて製品設計/量産立ち上げ業務に従事、その後外資系ソフトウェアベンダー、製造業向けコンサルティングファームを経て、2007年にNTTデータビジネスコンサルティング(現:フォーティエンスコンサルティング)に入社。製造業のインダストリーリーダーとして自動車、自動車部品、重工業、工作機械、産業機械等の顧客課題に精通し、R&Dや設計領域の業務改革/システム導入、工場全体の生産革新、インダストリー横断のプラットフォームビジネス企画など、製造業だけでなく業界団体や省庁と連携するような多岐にわたるプロジェクトをリードしている。 製造業を中心にした市場動向調査、既存資産などを活用した新規戦略立案やビジネスモデル・周辺エコシステムの再構築をはじめとする事業体系の検討を支援している。昨今のEV化、GHG関連の規制、人材の流動化/減少などの従来とは異なる事業環境に置かれている企業に対して、従来の延長線上ではない製品/サービスの価値提供や、製造方法/バリューチェーン再構築などをテーマにしたコンサルティングを推進している。これまでデータ化できなかった事象をデジタル化によって詳細に捉え、クライアントの利用状況から真の困りごと、抜本的な改善点などを導き出すデータグラフ化、そこからインサイトを抽出してDX推進やAI活用につなげるテーマを主導している。