サイバーCCoE設立・運営支援

クラウド活用が進む一方で、セキュリティやガバナンスの整備が後回しとなり、運用上の課題を抱える企業が増えています。フォーティエンスコンサルティングは、クラウド戦略を横断的に推進する中核組織CCoEの設計・運営を支援します。ルール策定や部門連携を担うCCoEを通じて、全社的なクラウド活用を支えます。また、内製と外部リソースの最適なバランスを見極め、「何となくやりたい・後回しにしていた構想を、実行可能/具体的な施策へ」を支援します。

CCoEとは?

POINT 1

CCoE(Cloud Center of Excellence)は、クラウド活用に伴う課題を全社横断で解決するための専門チームです。クラウド戦略の推進やルール整備、部門間の連携強化を担い、専任チームやワーキンググループなど柔軟な形で設置されます。クラウドを基盤としたデジタル改革を支える中核的な役割を果たします。
※「CoE(Center of Excellence)」は、特定の技術や課題に対して専門人材を集め、集中的に取り組む組織

なぜ今、CCoEが必要なのか?

POINT 2

クラウド導入初期はスピードが優先され、統制やルール整備が後回しになりがちです。その結果、セキュリティやコスト管理などの課題が後から顕在化します。CCoEを立ち上げたいという声は多いものの、進め方や役割分担が不明確で、実現に至らないケースも少なくありません。

内製とアウトソースの最適なバランス設計

POINT 3

CCoEは業務範囲が広いため、すべてを内製で対応するのは現実的ではなく、最適とも言えません。フォーティエンスは、業務の特性や組織の成熟度に応じて、内製と外部リソースの最適な切り分けを支援します。また、RFI/RFP作成から設計・構築フェーズまで、一貫して伴走し、現実的な体制構築をサポートします。

調査 / レポート

調達トリレンマの時代に必要な戦略的サプライヤーマネジメントの仕組み作り

サプライヤー情報の全社一元管理

近年企業を取り巻く事業環境が大きく変化し、調達購買部門が担う役割が様変わりしている。従来、取り組んできたサプライヤーマネジメントや部分的な取り組みでは事足りず、より戦略的な取り組みが求められている。 当社が提唱する「戦略的サプライヤーマネジメント」は、「サプライヤー関連情報の全社一元管理」「双方向のコミュニケーション強化」「サプライチェーン全体に対する関係性構築」という3つの要素で構成される。 そこで今回は、そのうちの1つ「サプライヤー関連情報の全社一元管理」を実現し、サプライヤー情報の効率的管理と、サプライヤーとの強固な関係構築を行うための仕組みを支えるツール「戦略的サプライヤープラットフォーム」について紹介する。

調達トリレンマの時代に必要な戦略的サプライヤーマネジメントの仕組み作り

サプライチェーン途絶リスクに備えよ

~SCMに組み込むべきリスクマネジメント方法論(2025年度版)~

地震や風水害などの自然災害に加え、ウクライナや中東での紛争激化、米中対立を軸とした輸出入管理の強化などを背景に、企業のサプライチェーンが途絶し、顧客に製品やサービスが供給できなくなるリスクが高まっています。 本資料では、こうしたサプライチェーン途絶リスクへの対応力強化の具体的な進め方、およびその実効性を高めるための課題と対応方針について、最新事例を交えつつご紹介します。

サプライチェーン途絶リスクに備えよ

データマネタイゼーション調査レポート

データマネタイゼーション事業立ち上げ経験者300名を対象に実施した定量調査に加え、20社以上へのインタビューとコンサルティング現場での経験を踏まえ、データマネタイゼーション事業の成功に向けたポイントを解説します。

データマネタイゼーション調査レポート