セキュリティ委員会の設立・運営支援

実現性と実効性を鑑みたセキュリティ委員会の組成により「形だけのセキュリティから、動く組織へ」を支援します。

多くの企業が抱える問題

POINT 1

経営層とセキュリティ担当者の間でのコミュニケーション不足が、セキュリティ戦略の実効性を低下させています。委員会の未設立或いは形骸化により、重要な意思決定が迅速かつ効果的に行われないケースが散見しています。
※セキュリティ委員会とは、組織全体のセキュリティ方針やリスク対策などを検討・決定・監督する会議体です。経営層、事業部門、監査、法務などを巻き込んだガバナンス組織として設置されることが望まれます。

“べき論”を語らない組成・テーラーリング

POINT 2

まずは共有ベースで、(グローバル)リージョンの横連携強化を新たに促したい、あるいは既存委員会が形骸化しているため再活性化したいなど、お客様の状況や目的に応じた実現性のある組成・テーラーリングを提供します。

調査 / レポート

調達トリレンマの時代に必要な戦略的サプライヤーマネジメントの仕組み作り

サプライヤー情報の全社一元管理

近年企業を取り巻く事業環境が大きく変化し、調達購買部門が担う役割が様変わりしている。従来、取り組んできたサプライヤーマネジメントや部分的な取り組みでは事足りず、より戦略的な取り組みが求められている。 当社が提唱する「戦略的サプライヤーマネジメント」は、「サプライヤー関連情報の全社一元管理」「双方向のコミュニケーション強化」「サプライチェーン全体に対する関係性構築」という3つの要素で構成される。 そこで今回は、そのうちの1つ「サプライヤー関連情報の全社一元管理」を実現し、サプライヤー情報の効率的管理と、サプライヤーとの強固な関係構築を行うための仕組みを支えるツール「戦略的サプライヤープラットフォーム」について紹介する。

調達トリレンマの時代に必要な戦略的サプライヤーマネジメントの仕組み作り

サプライチェーン途絶リスクに備えよ

~SCMに組み込むべきリスクマネジメント方法論(2025年度版)~

地震や風水害などの自然災害に加え、ウクライナや中東での紛争激化、米中対立を軸とした輸出入管理の強化などを背景に、企業のサプライチェーンが途絶し、顧客に製品やサービスが供給できなくなるリスクが高まっています。 本資料では、こうしたサプライチェーン途絶リスクへの対応力強化の具体的な進め方、およびその実効性を高めるための課題と対応方針について、最新事例を交えつつご紹介します。

サプライチェーン途絶リスクに備えよ

データマネタイゼーション調査レポート

データマネタイゼーション事業立ち上げ経験者300名を対象に実施した定量調査に加え、20社以上へのインタビューとコンサルティング現場での経験を踏まえ、データマネタイゼーション事業の成功に向けたポイントを解説します。

データマネタイゼーション調査レポート