鈴木 哲也 Tetsuya Suzuki
マネージングディレクター
- 支援内容
- 自動車・化学・小売業界、商社を中心に、会計・IT双方の知見を備えたメンバーとともに会計業務のIT化実現を支援。伝統的な経理組織から新しい形のファイナンス部門に変わるための組織・意識改革も推進している。
- 専門領域
- ファイナンシャル・マネジメント
プロフィール
会計系コンサルティングファーム、大手SIerなどを経て、2014年にクニエ(現フォーティエンスコンサルティング)に入社。2000年の会計ビッグバン対応以降、連結会計・連結業績管理領域のコンサルティングに継続して従事している。複数の連結システム開発経験を有し、会計業務とIT双方の知見を生かした実践的なプロジェクト支援を強みとする。現在は、会計領域において連結会計・連結業績管理を軸とするチームのリーダーとして、ファイナンス部門の変革を支援している。
自動車、化学、小売など、グローバルかつ多品種でのグループ管理が求められる業界や、投資先管理をテーマとする商社を中心に、幅広い業種を支援。会計知見とIT知見を備えたチームを率い、会計業務要件とIT実装の間に生じるギャップを的確に捉えながら、構想策定から実行までを支援している。近年は、伝統的な経理組織から新たなファイナンス部門への変革に向け、組織改革や意識改革の支援にも取り組んでいる。
主な実績
- SIerにおける国内で500社以上のユーザーを持つ連結会計パッケージシステムの設計・開発プロジェクトを支援
- 大手自動車メーカーにおける連結会計・連結業績管理システム導入プロジェクトにて開発リーダーとして決算・管理会計の両面においてリード
- 総合商社における連結予決算業務・システム見直しプロジェクトをアドバイザーとして支援
- 大手電気機器メーカーにおける連結製品別・販売極別業績管理の実現に向けたプロジェクトにて業務・システム両面で支援
- 大手サービス業におけるHD配下の各SBUにFP&A業務を移管していくための取り組みを業務・システム両面で支援
- 大手小売業におけるグループ全体でのFP&A業務効率化に向けた取り組みを業務・システム両面で支援