AIエージェントによる変革をPoCの「次」へ進める

〜現場プロジェクトに基づく業務変革と実務定着の勘所〜

開催日

2026.03.24

フォーティエンスコンサルティングが執筆を手掛けた書籍「AIエージェント×業務改革 実践の教科書」(日経BP) が、2026年3月25発刊されます。

AIエージェントを前提とした業務改革について、フォーティエンスのコンサルタントが現場で積み重ねてきた試行錯誤や判断の勘所を、実際のプロジェクト経験をもとに体系的に整理。ツール導入の観点ではなく、エージェント型AIを組み込んで業務をどのように再設計すべきか、AI時代の業務への向き合い方を考えるための一冊です。

本セミナーでは、書籍で整理した考え方や問題意識を各社の業務改革に当てはめ、具体的な意思決定や次の一手をどのように検討していくかという視点で掘り下げます。
あわせて、ここ1年で進んだAIツールの変化が、実際の業務にどのような影響を及ぼし始めているのかについても、デモや事例を交えながら紹介。さらに、AI活用をこれから検討する際の入口として、実際に手を動かしながら、業務がどう変わり得るのかを具体的にイメージするためのセッションも実施します。

セミナー後には、AI関連プロジェクトに数多く携わってきたコンサルタント(本書の執筆メンバーを含む)と、AI活用に関する課題感などについて、カジュアルに意見を交わす対話の場を設けています。

本セミナーを通じて、参加者の皆さまがAI活用を本格的に進めていくための次の一歩を描ける状態を目指します。

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講師

  • フォーティエンスコンサルティング株式会社 イノベーションマネジメント担当
    ディレクター 小林 直幸
    シニアコンサルタント 佐藤 那由多
    シニアコンサルタント 辻本 雄太郎
    シニアコンサルタント 山田 重和
    コンサルタント 中田 雄大
開催日 2026年3月24日(火)10:30~12:00(10:00~開場)
2026年3月25日(水)14:30~16:00(14:00~開場)
定員 各回 75名(予定)
会場 MEETING SPACE AP 東京丸の内
対象 ・マネジメント層
・DX・業務改革を推進する立場の方
・IT/情報システム部門の方
参加費 無料(事前登録制)
主催 フォーティエンスコンサルティング株式会社

プログラム

オープニング
AIエージェントによる業務改革 10の要諦
ディレクター 小林 直幸
エージェント型AIの登場、パーソナルエージェント活用の機運の高まりなどの変化を見据え、企業はどのような姿を目指すべきなのかを整理します。
セッション①
業務の前提を変え始めたAIツールの進化
シニアコンサルタント 佐藤 那由多
ここ1年で進んだAIツールの変化が、実際の業務のどの部分に入り込み始めているのかを取り上げます。
従来のチャット型AIの延長では捉えきれない変化を、デモや事例を通じて紹介。今後の業務設計を考えるうえでの前提を明確にします。
セッション②
現場利用とリスク管理を両立させるAIガバナンス実装
シニアコンサルタント 辻本 雄太郎
AIが業務に組み込まれていく中で、なぜガバナンスが業務改革の前提になるのかを整理します。
制約としてのルールではなく、業務としてAI活用を広げていくための基盤として、どのような考え方が必要かを解説します。
セッション③
AIエージェントを前提とした業務改革の進め方と勘所
コンサルタント 中田 雄大
AIエージェントを前提に業務を再設計していく際の進め方を、実際のプロジェクト経験をもとに整理します。
業務選定の考え方や陥りがちなポイントを踏まえ、各社での意思決定や次の一手を検討する際の判断軸を明らかにします。
セッション④
AI活用を促すソリューション紹介
シニアコンサルタント 山田 重和
シニアコンサルタント 佐藤 那由多
自社のAI活用成熟度に合わせて、AI活用を開始する/促進させるための、ソリューションを紹介します。
セッション⑤
QA
コンサルタントに直接ご質問いただける、インタラクティブなセッションです。
セッション⑥
クロージング
ディレクター 小林 直幸
セッション⑦
名刺交換・対話セッション(30分)*希望者のみ
登壇コンサルタント(本書の執筆メンバーを含む)と直接対話しながら、AI活用や業務改革に関して感じている課題感や悩みどころを、率直に共有できる時間です。
あわせて、参加者同士の情報交換や意見交換の場としてもご活用ください。
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