フォーティエンス、「ZeroDX Award 2026」を受賞

~自律的な組織運営と成果連動型の仕組みを全社で実践、組織変革の実行力が国際的に評価~

2026.10.06

フォーティエンスコンサルティング株式会社

NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 重樹、以下フォーティエンス)は、2026年9月21日に中国・青島(インターコンチネンタルホテル)で開催された「The 10th RenDanHeYi Model Leading Forum and The 3rd ZeroDX Awards」にて、国際的アワード「ZeroDX Award 2026」の「Transformational」部門を受賞したことをお知らせします。

フォーティエンスでは、顧客との緊密な距離を保ちながら、チーム単位で意思決定と実行を委ねる自律的な運営、およびチームの成果に連動した報酬分配の仕組みを進めてきました。今回の受賞は、構想(Ambition)を実行(Action)に移す力を評価するTransformational部門の趣旨と、こうした取り組みが合致するものとして評価されたものです。

ZeroDX Awardについて

ZeroDX Awardは、大型家電で世界的なシェアを持つグローバル家電ブランド「ハイアール(Haier)」が20年以上かけて培った組織モデル「人単合一」の実践に基づき、従業員・業務・顧客の間にある「距離(Distance)」を取り除き、顧客への価値貢献を中心に、一人ひとりの主体性の発揮、エコシステム型のパートナーシップ、貢献に連動した評価・報酬の仕組みなどを評価する国際的なアワードです。

ハイアール、組織改革を専門とするコンサルティング会社「MLab」、ビジネスリーダーを世界的に評価・発信する「Thinkers50」が運営する「ビジネス エコシステム アライアンス(BEA)」など、各業界で影響力を持つ団体が共同で運営しています。

今年で3回目となる今回は、世界131件の応募の中から審査を通過した企業が受賞しました。表彰部門は、自律的な個人を育む仕組みを評する「Emergent Excellence」、自律的組織のあり方の新たな標準を確立した組織を評する「Benchmark Innovators」、変革を構想に留めず実行に移し切った組織を評する「Transformational」、知的で双方向的なエコシステム構築を評する「Intelligent & Interactive」の4部門と、最高賞にあたる「ZeroDX Grand Award・The R Prize」で構成されています。

選出について

  • 受賞部門:ZeroDX・Transformational
  • 受賞企業:フォーティエンスコンサルティング株式会社
  • 選出理由:顧客との緊密な距離を保ちながら、チーム単位で意思決定と実行を委ねる自律的な運営、およびチームの成果に連動した報酬分配の仕組みの実践

2026年9月21日、ハイアールの本社がある中国・青島にて開催された「The 10th RenDanHeYi Model Leading Forum and The 3rd ZeroDX Awards」の授賞式に、フォーティエンスから笹川亮平執行役員が出席し、世界各国の先進企業との意見交換を行いました。

今後について

フォーティエンスは、自社で培ってきた自律的な組織運営や変革の実践から得た知見を、当社の専門的なソリューションやサービスと組み合わせ、変化の激しい事業環境に柔軟に対応できる組織づくりに生かしていきます。

【本件に関するお問い合わせ先】

フォーティエンスコンサルティング株式会社
笹川
Tel: 03-3517-2292 (代表)
E-mail:sasakawar@fortience.com

ニュースリリースについて

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