フォーティエンスコンサルティングが執筆を手掛けた書籍「AIエージェント×業務改革 実践の教科書」(日経BP) が、2026年3月25日に発刊されました。
AIエージェントを前提とした業務改革について、フォーティエンスのコンサルタントが現場で積み重ねてきた試行錯誤や判断の勘所を、実際のプロジェクト経験をもとに体系的に整理。ツール導入の観点ではなく、エージェント型AIを組み込んで業務をどのように再設計すべきか、AI時代の業務への向き合い方を考えるための一冊です。
本動画では、書籍で整理した考え方や問題意識を各社の業務改革に当てはめ、具体的な意思決定や次の一手をどのように検討していくかという視点で掘り下げます。
あわせて、ここ1年で進んだAIツールの変化が、実際の業務にどのような影響を及ぼし始めているのかについても、デモや事例を交えながら紹介。さらに、AI活用をこれから検討する際の入口として、実際に手を動かしながら、業務がどう変わり得るのかを具体的にイメージするためのセッションも実施します。
本動画を通じて、ご視聴の皆さまがAI活用を本格的に進めていくための次の一歩を描ける状態を目指します。
本セミナーは、2026年03月24日に開催されました。
全体プログラム
7:52
生成AIを導入したものの、多くの企業が直面している「PoCの壁」。
MIT調査によれば、実は「95%の企業が生成AIから具体的な利益を得るには至っていない」という実態が明らかになっています。
AIエージェントの台頭により、業務のあり方が「人間中心」から「AI中心」へと大きく変わろうとしている現在、複雑な実業務のワークフローにAIをどう組み込み、投資リターンを生み出していくのか。
本動画では、NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティングのコンサルタントが、現場プロジェクトでの知見に基づき、AIエージェントによる変革をPoCの「次」へ進めるための実践的なアプローチと成功の要諦を解説します。
プログラム
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00:52
生成AI/AIエージェント これまでの振り返り
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03:34
生成AI/AIエージェントの利用実態
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06:08
AIエージェントによる業務改革 成功に導く要諦
18:29
「生成AIを導入したものの、チャットボットとして質問するだけで終わっていませんか?」
AIの進化は目覚ましく、すでに「AIとチャットするだけ」の時代から、AIが自律的にタスクを考え、複数のツールを連携して業務を遂行する「AIエージェント」の時代へと突入しています。
本動画では、フォーティエンスコンサルティングのDXコンサルタントが、NotebookLMやClaude(Agent Skills)、Mixboardといった最新ツールの実践的なデモを交えながら、AIエージェントの「現在地」を解説します。
さらに、エンジニアに依存せず、現場の業務ユーザー自身が主導して「AI前提の業務改革」をスタートさせるための着手のポイントもご紹介。
自社の業務をどうアップデートできるか、そのヒントをぜひお持ち帰りください。
プログラム
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01:37
生成AI・AIエージェントの現在地
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02:38
デモ①:資料作成・音声概要生成(Google NotebookLM)
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06:26
デモ②:処理実行・自律的なタスク遂行(Claude・Agent Skills等)
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13:32
デモ③:クリエイティブ領域のアイデア出し(Google Mixboard)
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15:29
AI前提の業務改革 着手のポイント
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17:58
まとめ
14:02
「現場でAIが自由に利用されているが、実態を把握しきれていない…」
「リスク管理は重要だが、ルールで縛りすぎて現場のAI活用を止めたくない…」
AIガバナンスは、ともすれば活用の「ブレーキ」として捉えられがちですが、本来は安全なAI活用を支えるための「ガードレール」です。
本動画では、NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティングのコンサルタントが、企業におけるAI利用の現状と課題を紐解きながら、AIガバナンス実装における「3つのポイント(体制整備・案件管理・ルール作り)」を具体的に解説します。
さらに、自律的に動く「AIエージェント」の普及によって今後懸念される新たなセキュリティリスクと、その対策についてもご紹介します。自社の安全なAI活用推進にぜひお役立てください。
プログラム
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01:00
「ガードレール」としてのAIガバナンス(活用現場の現状)
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02:48
AIガバナンス実装 3つのポイント
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06:07
AIガバナンス実装・フォーティエンスのご支援事例
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09:20
AIの進化で生まれる新たなリスクと今後
14:17
「AIを使って業務時間を半減できたけれど、浮いた時間で何を生み出せばいいのか?」
「作業は楽になったが、経営層からは『組織にとってどんなメリットがあるのか?』と問われている…」
AI活用が進む中で、このような壁にぶつかっていませんか?
単なる既存業務の一部分をAIで自動化するだけでは、結果的に従業員の「コーヒータイム」を生み出すだけで、ビジネスの強い価値には繋がりません。
本動画では、フォーティエンスコンサルティングのコンサルタントが、AI活用を組織の「成果」に直結させるための実践的な進め方を解説します。
「トップダウンとボトムアップの両輪駆動」「余剰リソースの活用方針(KPI)の事前定義」「AIネイティブな業務プロセスのゼロベース設計」という、変革を成功に導く『3つの勘所』をぜひお持ち帰りください。
プログラム
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00:27
アジェンダ・本日持ち帰っていただきたい3つの勘所
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01:41
勘所①:トップダウンとボトムアップで変革を推進する(市民開発の重要性)
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05:07
勘所②:AI活用で生じるリソースの活用方針を定める(成果マネジメント)
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08:15
勘所③:AI前提で業務と基盤を再設計する(ゼロベースでのプロセス検討)
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12:11
まとめ・明日から踏み出す第一歩
15:20
AIを前提とした業務改革を実現するためには、AIの特性を正しく理解し、現場に即した適切なプロセスを踏むことが不可欠です。NTTデータグループのフォーティエンスコンサルティングのコンサルタントが、実際の失敗・成功事例を交えながら、AI導入を阻む壁とその実践的な解決策を解説します。
本動画では、AIエージェントを活用した業務改革において陥りやすい「よくある3つの罠(業務特性の誤認、前提の壁、スコープの見誤り)」の実態と、それらを回避して実効性のある改革を推進するための「AIエージェント 3ステップ」ソリューションについてご紹介します。
プログラム
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00:32
AIエージェントによる業務改革のよくある3つの「罠」
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01:30
よくある罠① 業務特性の誤認:AIが不得意な業務への導入事例
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05:07
よくある罠② 前提の壁:法規制やルールの未整備による頓挫事例
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08:30
よくある罠③ スコープ見誤り:部分最適による拡張性の欠如と成功パターン
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11:36
ソリューションのご紹介「AIエージェント 3ステップ」