グローバルにビジネスを展開する企業の多くは、コアにSAPを据えながらも、各国・各拠点・各業務で異なるシステムを使い分けているのが実態です。
S/4HANAへの移行、SaaSの拡張、そしてAI活用の本格化が加速するなか、「いかに安定的に、柔軟に、SAPと周辺システムをつなぎ続けるか」が、DXの方向性を考えるうえで欠かせない論点になってきています。
本ウェビナーでは、SAP BTPで100社超の導入実績を持つフォーティエンスコンサルティングと、グローバルで採用が広がるiPaaS Boomiが、「SAP × AI」をテーマにデモや対談を交えてお届けします。
・コンポーザブルERPにおけるデータハブの役割(品目コードやBOMの新旧切替、データ移行時の実例)
・最も遅いシステムにも合わせられるリアルタイム/準リアルタイム連携の設計の考え方
・AIマッピングやClaude Code × Boomi Companionなど、開発・運用を変えつつある最新機能
・ライセンス費ではなくトータルコストで評価する、これからのシステム投資の捉え方
など、各テーマの全体像と現場で起きている変化を整理してお伝えします。
SAPユーザー企業のIT部門・DX推進部門で、システム連携や基幹刷新の今後の方針を検討するための情報収集をされている方、SAP × AIの最新動向を一度俯瞰しておきたい方に、特におすすめの内容です。
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講師
- Boomi株式会社 シニア システムエンジニア 小野 奈海
フォーティエンスコンサルティング株式会社 バリューアディドサービス担当 マネージングディレクター 室井 修一
| 開催日 | 2026年6月23日(火)11:00~12:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 対象 | ・SAPユーザー企業のIT部門・DX推進部門の方 ・システム連携や基幹刷新の今後の方針を検討するための情報収集をされている方 ・SAP × AIの最新動向を一度俯瞰しておきたい方 |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 主催 | Boomi株式会社 フォーティエンスコンサルティング株式会社 |
プログラム
| 11:00~11:05 |
オープニング
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|---|---|
| 11:05~11:20 |
SAP・SaaS・オンプレシステム・AIの乱立を防ぐ次世代アーキテクチャ
〜統治者としてのiPaaSが導く、全体最適のシステム連携〜 フォーティエンスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター 室井 修一
企業のDXが進むなか、各子会社、各部門が既存オンプレシステムを残しつつも独自にAIやSaaSを導入し、システム環境はかつてなく複雑化しています。これらを単に繋ぎ合わせるだけでは、運用負荷の増大やガバナンスの欠如を招きかねません。本セッションでは、S/4HANA周辺で急増する多様なソリューションをシームレスに統合し、エンタープライズ全体のデータとAI活用を正しくコントロールするためのアーキテクチャ設計について解説します。
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| 11:20~11:35 |
SAP × AI時代のシステム連携最前線
― 実案件に学ぶiPaaS活用とBoomiによる開発革新 ― Boomi株式会社 シニア システムエンジニア 小野 奈海
SAP刷新やコンポーザブルERPの推進では、周辺システムとの柔軟な連携、データハブ活用、リアルタイム/準リアルタイム連携の設計が重要になります。本ウェビナーでは、SAP BTPで豊富な実績を持つフォーティエンスコンサルティング様の実案件をもとにiPaaSの重要性を解説。続いて、SAPとのデータ連携を簡単に構築する方法と、AIを活用して開発・運用を効率化する最新の開発スタイルをデモを交えてご紹介します。
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11:35~12:00 ディスカッション |
デモ①:BoomiでつなぐSAPデータ連携
デモ②:Claude Code × Boomi Companion による最新の開発スタイル 登壇者2名による対談形式で、SAP連携とAI活用の"今"を整理しながら深掘りします。
デモ①:SAP環境とBoomiをつなぎ、データを取得・連携する様子(イメージ)をご覧いただきます。あわせて、Boomi上でインテグレーションがどの程度シンプルに作成できるのかを実機でご紹介します。 デモ②:自然言語の指示で、Boomiのフォルダ構成やフローが組み上がっていく、最新の開発スタイルを実際にご覧いただきます。 |
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