調達トリレンマの時代に必要な戦略的サプライヤーマネジメントの仕組み作り
サプライヤー情報の全社一元管理
オフィスビルの新設・移転に伴うデジタル化は、ITと建築・設備の調整不足により、導入遅延やコスト超過、運用上の制約を引き起こすリスクがあります。
特に、ゼネコンとの調整不足や社内合意形成の欠如が課題となるケースが多く見受けられます。
本サービスでは、フォーティエンスのITとファシリティの専門知識、豊富な支援実績を活かし、デジタル環境構築をリード、建築仕様のレビューやゼネコンとの交渉を通じて、デザイン・工期・コストを最適化します。
さらには、多様な経験にもとづき国内外のステークホルダーとの調整も円滑化し、実現性の高いデジタル化計画を策定のうえでプロジェクト全体の推進を支援します。
POINT 1
オフィス環境刷新に伴うワークプレイスのデジタル化の推進において、IT分野外となる建築・設備との取り合いを始めとした制約などが多く存在します。それらの認識・手当不足により、導入予定のソリューション設置不可、遅延、想定以上の費用拠出など、種々の課題への帰着状況が散見されます。
また、マネジメント層を始め、社内ファシリティ部門やITインフラチーム、海外部門との調整・合意形成に窮している状況も多く見受けられます。
POINT 2
デジタル化推進にあたり、その知見に加えて建築やデザインなど必ずしもITの専門分野外の領域とも調和を取りながら進めていくことが肝要となります。フォーティエンスでは、デジタル化推進PJTチームの一員として、IT・ファシリティの両専門性に跨り社内外・国内外のステークホルダーとの包括的な連携調整を実施することで、種々の課題の抑制・解消を図り、円滑なプロジェクト推進に寄与します。
POINT 3
デジタルソリューションの選定や手配の時期を導入時期から逆算し予定することが一般的ですが、ビルの設計工程上、IT部門の想定よりも早くIT側の要件インプットや先行工事が必要となることがあります。
フォーティエンスでは、その遅延や漏れにより、品質・工期・予算に多大な影響が生じ得るため、工事・設計工程に対して適切なIT依頼工事の定義・インプットをリードしつつデジタルソリューションの導入を支援します。
POINT 4
フォーティエンスのコンサルタントは、他社には無い強みを持って、オフィス環境刷新に伴うワークプレイスのデジタル化プロジェクトにおいて強いバリューを発揮します。
■オフィスビル移転・新設に求められるデジタル化PJT構想・実行支援の豊富な実績
日系・外資企業の国内外のヘッドオフィスの移転・新設の構築支援・PMOの豊富な経験を基にしたトータルのプロジェクトサポートを得意としています。
(プロジェクトの立ち上げ、現状調査からの課題分析、ソリューション選定・構想、構築管理PMOから運用移行支援など)
■IT・建築の分野横断でのインフラチームやゼネコンなどとの調整・マネジメント能力
フォーティエンスは、ITと建築の両分野の専門性を有しております。
デジタルソリューションに紐づくITインフラ基盤や、ワークプレイスなどファシリティ分野の双方をリードすることで、種々の課題の未然防止・解決が可能です。
■マネジメント層の期待・考えを現実的な施策に落とし込み、合意形成を実現する能力
マネジメント層・ビジネス部門からの期待値に対して、当該プロジェクトの豊富な経験・知見を活かした客観的な判断要素と、クライアントの現状や課題を踏まえた検討を実施し、適切な合意形成を図ります。
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