人事IT基本構想策定

人事システムを導入したものの、残念なことに、当初期待した通りにシステムが活用できていないケースが往々にして発生しています。
多くの場合、そうした状況はシステム構築に着手する前の基本構想段階において、情報収集や課題・方針の検討が十分になされていないことに起因しています。
当社では基本構想フェーズをプロジェクトの命運を左右する非常に重要な局面と捉え、システム導入を成功に導くための第1ステップとして力強く支援いたします。

当社のアプローチ

POINT 1

基本構想策定フェーズは新人事システムの姿を描き、要件と製品・開発ベンダーを選定する重要なフェーズです。本フェーズの成否がプロジェクト全体、ひいては、貴社の人材マネジメント全体に影響を及ぼします。
当社は基本構想策定フェーズにおいて、豊富なプロジェクト経験から築き上げられたノウハウを活かすと共に、貴社を取り巻く環境や諸条件を十分に考慮することによって、確実性が高く安定的なプロジェクトの立ち上げを実現します。

成功に向けたポイント

POINT 2

プロジェクト本来の目的は経営戦略・人事戦略の実現であり、システム導入そのものではありません。
プロジェクト成功に向けて、基本構想策定フェーズでは人事業務や人材の “To-Be像(あるべき姿)” を明確に定義すると共に、関係者間でシステム導入のゴールに向けた共通認識を持つことが重要となります。

現状分析:
既存資料の確認に加え、インタビュー等、さまざまなアプローチで現状を詳らかにする

方針検討:
抽出した課題・ニーズに対し、現行業務やシステムありきではなく、様々な角度から将来あるべき姿を描き、経営層と合意する

業務要件定義:
To-BeとAs-IsのGAPに対して “システムで何をどのように解消するか“を明確にする

Insight