組織の未来をデザインする人的資本経営の力
Talent Management Review vol.3
人事システムを導入したものの、残念なことに、当初期待した通りにシステムが活用できていないケースが往々にして発生しています。
多くの場合、そうした状況はシステム構築に着手する前の基本構想段階において、情報収集や課題・方針の検討が十分になされていないことに起因しています。
当社では基本構想フェーズをプロジェクトの命運を左右する非常に重要な局面と捉え、システム導入を成功に導くための第1ステップとして力強く支援いたします。
POINT 1
基本構想策定フェーズは新人事システムの姿を描き、要件と製品・開発ベンダーを選定する重要なフェーズです。本フェーズの成否がプロジェクト全体、ひいては、貴社の人材マネジメント全体に影響を及ぼします。
当社は基本構想策定フェーズにおいて、豊富なプロジェクト経験から築き上げられたノウハウを活かすと共に、貴社を取り巻く環境や諸条件を十分に考慮することによって、確実性が高く安定的なプロジェクトの立ち上げを実現します。
POINT 2
プロジェクト本来の目的は経営戦略・人事戦略の実現であり、システム導入そのものではありません。
プロジェクト成功に向けて、基本構想策定フェーズでは人事業務や人材の “To-Be像(あるべき姿)” を明確に定義すると共に、関係者間でシステム導入のゴールに向けた共通認識を持つことが重要となります。
現状分析:
既存資料の確認に加え、インタビュー等、さまざまなアプローチで現状を詳らかにする
方針検討:
抽出した課題・ニーズに対し、現行業務やシステムありきではなく、様々な角度から将来あるべき姿を描き、経営層と合意する
業務要件定義:
To-BeとAs-IsのGAPに対して “システムで何をどのように解消するか“を明確にする
その人材定義で戦えるか:人材"OS"を書き換える「スキルの4層構造モデル」
「リスク可視化」と「人材育成」で実現する強靭な組織作り
日本の人事部
メンタルヘルス不調の新しい構造要因と対策
第15回 人材マネジメント研究会
~NTTデータグループのノウハウで実現する組織人事革新~
組織変革に向けたスキル可視化とチェンジマネジメントの最前線
第14回 人材マネジメント研究会
人事システム導入プロジェクトはDX人材育成の好機
ジョブ型を取り入れる前に考えておきたいこと
後期・単身高齢者の増加に対応する新たな社会システムの構築に向けて
“運用”に潜む落とし穴を回避し、制度を成功させるための対応とは
【第2回】人事業務をエコシステム化した際の落とし穴を回避するには
【第1回】人事業務の変遷とエコシステムという選択肢
「接続性」「透明性」「柔軟性」から見るコミュニケーション変革設計とは
米国証券取引委員会のルール改訂は他人事か
人事PMIの全体像と基幹人事制度統合の進め方
【第3回】女性活躍推進を成功させる“意識改革・チェンジマネジメント”
【第2回】ワーキングママ・パパの活躍を支える施策
急速に変化する環境に対し、俊敏に適応するアジャイル組織のケイパビリティ
高卒採用のトレンド変化と採用活動の変革
新卒採用者離職防止に必要な真のエンゲージメント向上施策
Z世代にアプローチする採用チャネル活用術
FTEからの脱却、要員計画で必要な視点
人的資本の情報活用が紡ぎだす経営の“未来”
Talent Management Review vol.3
未来につながる人的資本開示の“仕組みづくり”
人的資本の情報整備と、開示への1stステップ
【第1回】女性活躍推進の基本的なステップ
そのKPIは信頼できるか?人材データの健全性とその効用
“やらされ”開示対応にせず実業務に生かすためのKPI設定
Talent Management Review vol.2
メタバース導入がタレントマネジメントに与える影響
メタバース導入がビジネス活動と社員向けサービスに与える影響
人的資本の情報開示およびISO30414の概要を理解する
ダイバーシティ推進の課題と人事の役割